ツマのつぶやきと、お仕事(似顔絵・イラスト)日記<現在は育児の為お仕事程々>
生まれて初めてのアルバイトは、中学1年の時。
近所の友達に誘われて、地元の神社で巫女の仕事だった。

条件は「二時間、座っていてくれ」というだけ。
二時間で五千円頂いた。

miko

この二時間が辛かった。

時間は深夜。みぞれが舞う寒い夜でありました。
地元の「神社のお手伝い係」のおじさまが、時々お酒(お神酒を小さな皿に入れるだけ)を所望される以外は、ひたすら座る。座る。座る・・・

足の感覚が段々と無くなっていき、後は、ただ上半身の寒さだけに耐える辛いものでした。

働いてお金を貰うって、大変やね!!!
何にもする事がない仕事って、辛いね!!!

深夜1時半。
地元のお参りピークも過ぎて、バイトも終わり。
でも、立てない。
立って歩けるまでに、30分程かかったような気がする。


大人になって、初詣終わりにおみくじや破魔矢などを買いに行くと、やはり今年も可愛らしい巫女さん達が対応してくれた。
私の時と違って、お金を扱わなければならないという責任がついてきていて大変だろうけど、寒そうなのは変わりなかったようだ。

大きな神社で巫女バイト(スズなどを持って舞う事ができる)できたらいいな~と思って、高校時代は髪などを伸ばしたりしたけど、親族の不幸などがあって鳥居をくぐる事ができず、断念した。

今は年齢的にも既婚という事実からも、巫女にはなれないのではあるが、やはり「憧れ」が残っている。

この時期になると、いつも思い出す思い。
長々と語ってしまった。

本年も宜しくお願いします。
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【2010/01/04 12:29】 | 徒然なるままに
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