ツマのつぶやきと、お仕事(似顔絵・イラスト)日記<現在は育児の為お仕事程々>
ゴールデンウィーク最終日(6日火曜日)の午後に、断乳を決行いたしました。

ムスメも寂しいのか、オッパイを咥えたり離したりを繰り返して名残惜しそう・・・・

再び咥えてこないように、また、ママ自身が心変わりしないように、おっぱいに「ア●パ●マン」と「へのへのもへじ」を描いて「おっぱいがア●パ●マンになっちゃったよ~」とムスメに見せたら、超・引いてた。
少しはオッパイを諦めたか?!

絵本を読んで寝かせつけられたけど、案の定、深夜に目覚めて2時間ほど大泣き。
牛乳を飲ませたり、お茶を飲ませたりで、すこし空腹をまぎらわせてようやく就寝。

しかし、ここからが地獄だった・・・ママが。

朝、起きたら乳の出がよかった右の胸だけが異様にデカく岩のように(><)
服がこすれるだけで激痛。
これか?!これが世に聞く「乳腺炎の岩乳」なのか!!

三日間の辛抱と、ひたすら耐えたけど、胸の形が異様すぎて、自分で処理するにはむずかしく、母乳外来を探して予約して、四日目(9日金曜日)に一気に絞り出してもらった・・・

あ~胸だ!やわらかな胸らしくもどったど~!
でも、なんだか「貧乳」になっちまったど~!

もともと「高プロラクチン血症」だったこともあり、(プロラクチンは、母乳を出せホルモンのひとつ)母乳を止めるために薬を処方されて、胸をひたすら冷やし、本日12日の月曜日、二回目の乳搾りへ。

まだ「ドロっ」とした乳が出てこないので、あと2~3回は通わないといけない様子だけれども、プロの助産師さんのマッサージは最高です。

母子手帳から「断乳は一歳までに」という一文がなくなって数年。
卒乳(断乳)のスタイルは「子供まかせ」になりつつあるようですが、「一歳半までには断乳しないと、オッパイに固執して、延々と咥えてくるわよ。」という保育園の先生のアドバイスもあり、なんとか断乳できましたが・・・・オッパイだけで、よくぞここまで大きく育ってくれたな~と、感謝・感謝なムスメ、そしてオッパイ。

オッパイを卒業したら、こんどはトイレトレーニング。

子育てに、休みなし。

でも、夜はぐっすり寝てくれるようになったから、少し寝不足から解放された感あり。

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【2014/05/12 22:32】 | 育児
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