ツマのつぶやきと、お仕事(似顔絵・イラスト)日記<現在は育児の為お仕事程々>
近所の人が、毎日のように「柿」を持って我が家にやってくる。
なんでこんなに柿が集まるのか?!?!と、不思議に思い、母に聞いたアンサーが、意外と笑える。

母が父の家に初めてご挨拶に来た時の話・・・

父の家の庭には、「みずしま」という種類の柿の木が植えてあった。
その木を見て「私、柿が大好きで柿の木がある家に嫁ぐのが夢でした!!!」と喋ったらしい。

そして、姑となる祖母は、その事を近所中に喋ったらしい。

以来、今の季節になると毎日のように誰かが「うちの柿食べて!」と、やってくるようになったらしい。
祖父が亡くなってから柿の木を伐採してしまったので、余計に来るようになったような気がする。

おかげで、柿には困らない状況な我が家。
でも、柿を好んで食べるのは母一人。まったく減らない状況。どうしましょ???
すでに、歯ごたえがない柿もチラホラ出始めた。

柿をいただいたお礼に、お菓子などの返礼をするとまた柿が・・・
エンドレス。
うちの近所には、柿以外の物は実っていないのでしょうか????

ちなみに、柿はご飯一杯分のカロリーがあり、糖尿病人にとっては「一単位」に値する。
私が帰ってきている事もあいまって、柿をダシに様子を聞きたがる近所の人々。

ありがたいやら、困るやら~。
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【2012/10/30 22:26】 | ツマのつぶやき
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