ツマのつぶやきと、お仕事(似顔絵・イラスト)日記<現在は育児の為お仕事程々>
おもちゃ屋にいけば、それなりのカッコいいキッチンセットはあるけれど、大きくなったときの処理に困る。

ならば、作ろう。
勉強はできないけど、図画工作には自信があるぞ。母ちゃんは!
ってな事で、できるだけ低予算で作ることを目標に製作開始。

お勧めは、オシメのウルトラジャンボサイズ3パック入りの箱。
ガスレンジとまな板代わりの奥行きがあるので、子供には使いやすい広さかも。
でも、うちの部屋は狭い。

たまたま、母ちゃんが買ったばかりのパソコンの箱が、高さといい狭い奥行きといい「ジャストサーイズ!」だったのでこれを加工する事にした。

《 材 料 》
●適当な箱(オシメの箱がお勧め。ただし少し強度が足りない)

以下、ワンコインショップで・・・
●キッチンボール(シンク代わり)1個
●整理用ボックス  4個
●シールシート(正式名わからず) 2本
●コルクシールシート 1枚
●強力マグネット 6個入りぐらいのワンパック。

現時点で900円
いま、とりあえずこれぐらい?

K_01

まずはボールが入るよう、小さめの切れ込みをいれてカット。
K_02.jpg
ざっくりですが、このガタガタ感がボールを支えます。微調整しやすいです。
(端に雑ともいう)
K_03.jpg

ほら、ピッタリ。

K_04.jpg

上部8センチの部分は、のちのちガスレンジのボタンとか付ける為の部分なので、とりあえずノリで補強して貼っておく。

次に、カットしてしまった事を深く後悔してしまった「オーブンレンジ代わりの扉」を作成。
K_06.jpg
カットしてしまったダンボールの上に、白と青の画用紙を貼って、それなりの雰囲気に。
(今はすでにムスメに落書きされていますが、まぁ気が向けば貼りなおせばよいかと)

せっかく扉をつくるんだから、それなりに閉まらないと!という事で、強力磁石で、ダンボールの厚みに負けない磁力のものを、扉と躯体に貼り付ける。(ガムテープ)
K_06-3.jpg
K_06-2.jpg
折曲がった所の裏に、磁石を貼り付けてあります。
取っ手は、パソコンのクッション材がなかなか手触りのいいスポンジだったので、それを小さく切って貼り付け。

なかなか勢いよく閉めても、きちんと収まる扉です。
ぐっジョブ磁石!
あなどれないね!100円ショップの磁石も。

ケーキなど、ムスメの前で焼いたことなどないのに、ケーキのおもちゃを焼いたつもりで遊んでいるムスメがけなげ。
いろんな子の遊びを、ちゃんと見て覚えてきているんだね~。

次に、コルクの粘着シートで「IHヒーター」代わりのコンロを。
K_07.jpg

レンジサイズは、卓上のりの蓋が、ちょうどいいサイズだったので、それで型どり。
裏返すと、シールになっていて、それを躯体にペタリ。
K_08.jpg

とりあえず、「さま」になってきた。

「一時的な完成品」がこちら。
K_05.jpg

次は、壁側にフックなどをつけて、オタマなどを掛けられるものや、棚など。
水道の蛇口も作ったのだけど、破壊されて修正したものを次回。

そして、前面8センチの空間に、コンロやオーブンのボタンを、ゴムなどを利用して作りたいな~と、材料を集めながら思案中。

ダンボールキッチン作り、まだまだ続く。

(仕事の合間に少しずつ作っているので、写真も明るかったり暗かったり・・・見苦しくて申し訳ない)
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【2015/01/22 01:22】 | ハンドメイド
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